サボテン???
茎や葉、根の貯水組織が肥大し、多肉質になった多肉植物。その中で、サボテン科に属するものをサボテンと呼びます。南アフリカの乾燥地や山岳地域に自生しているため、乾燥に強いのが特徴です。他の多肉植物は、茎が変化したものがトゲになりますが、サボテンは、トゲ座からトゲを出します。一般に、柱のように伸びるものを「柱サボテン」、球状の形のものを「球形サボテン」、ウチワのような形のものを「ウチワサボテン」、樹木に似ているものを「木の葉サボテン」と分類します。いずれも春から秋にかけて成長し、冬には生長が鈍ります。。放っておいても育つと思われがちなサボテンですが、元気に育てるためには、自生地の環境や生長パターンを理解することが大切です。
2006.06.24










